イスラム革命防衛隊のパークプール陸軍司令官は、28日日曜、「革命防衛隊の兵士とイラン西部のテロ組織の戦闘の中で、テロリスト16人を逮捕し、5人が死亡した」と語りました。
27日土曜朝に発生したこの衝突*は、30時間以上にわたり、28日に終わりました。
また、イスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官は、アルアーラムチャンネルのインタビューで、「ISの残党など、テロ組織の動向に関する情報は、常に監視されており、彼らがイラン領内に入るとすぐに作戦が行われ、イラン情報省の支援により、これらのテロ組織が計画を実行する前に、革命防衛隊が待ち構えている」と強調しました。
(*イラン西部で、イスラム革命防衛隊がテロ組織ISのテロリストと衝突しました。
イスラム革命防衛隊陸軍のパークプール司令官は、27日土曜夜、テレビのインタビューの中で、「今回の衝突でテロリスト数名が死亡したほか、16人も逮捕されている」と語りました。
また、この作戦で、革命防衛隊員3人も殉教したことに触れ、「テロリストは、イラク各地でのテロ実施を狙っていた」と述べました。
これ以前に、イスラム革命防衛隊は、声明の中で、「防衛隊の情報部隊の努力により、イラン西部国境から入ってきた21人のテログループが特定され、27日、彼らとの衝突が始まった」としています)
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